FEATURED PROJECT

らん語カード

100の言葉を、カードと音楽のあるWeb体験へ。

「らん語カード」は、心理カウンセラーのみやもとらんさんが 書き留めた100の言葉を収録したカード商品です。

実物カードに加え、購入者向けWebアプリを組み合わせ、 AI音声による読み上げと、NaYURIの楽曲100曲を楽しめる 体験を設計しています。

RELEASE2026年8月初旬予定
COLLABORATIONみやもとらん × NaccaWaccks
商品写真・Webアプリ画面
PROJECT OVERVIEW

言葉を、読むだけで終わらせない。

らんさんが日々書き留めてきた100の言葉を、 必要なときに手に取り、受け取れる商品として形にするプロジェクトです。

紙のカードとして言葉に触れる体験を軸にしながら、 音声や音楽を通して、同じ言葉を異なる角度から感じられる仕組みを加えました。

PRODUCT STRUCTURE

紙、声、音楽。
三つの入口から言葉に触れる。

01

100枚の実物カード

みやもとらんさんが書き留めた100の言葉を、手に取れるカードとして収録しています。

02

AI音声読み上げ

男性ボイスと女性ボイスから選び、カードの言葉を音声で聴くことができます。

03

NaYURI楽曲100曲

100の言葉それぞれに対応した楽曲を、Webアプリから楽しめます。

MY ROLE

担当したこと

DESIGN

商品・カードデザイン

100の言葉が主役になるよう、読みやすさと商品全体の統一感を考えてデザインしています。

WEB APPLICATION

Webアプリの企画・開発

購入者がスマートフォンから言葉、音声、楽曲に触れられるWebアプリを企画・開発しています。

MUSIC

NaYURI楽曲制作

100の言葉それぞれをテーマに、NaYURIの楽曲を全100曲制作しています。

SUPPORT

サポート設計・運用

購入後の案内、アプリの利用方法、問い合わせ対応まで含めて設計しています。

CONCEPT

実物とデジタルを、ひとつの体験へ。

実物カードには、手に取ること、選ぶこと、 目に見える場所へ置いておける良さがあります。

Webアプリには、持ち運びやすさや、 音声と音楽を通して言葉を受け取れる良さがあります。

どちらか一方へ置き換えるのではなく、 それぞれの特徴を生かしながら、 言葉との向き合い方を選べる商品を目指しています。

CHALLENGE

紙のカードだけでは届けられない体験を、どう加えるか。

100の言葉を実物カードとして届けることが、 この企画の出発点でした。

一方で、カードを購入した方が日常の中で繰り返し言葉に触れられること、 読む以外の方法でも受け取れることも大切にしたいと考えました。

そこで紙カードの良さを残したまま、 AI音声と音楽を楽しめる購入者向けWebアプリを組み合わせました。

PROCESS

言葉から、商品と体験を組み立てる。

01

企画を整理する

100の言葉を、どのような場面で受け取ってもらいたいかを整理しました。

02

カードをデザインする

言葉の読みやすさと、100枚をひとつの商品として見たときの統一感を考えて設計しました。

03

Web体験を設計する

男性・女性のAI音声読み上げと楽曲再生を組み合わせ、スマートフォンで使いやすいWebアプリを企画・開発しました。

04

100曲の音楽を制作する

100の言葉それぞれをテーマに、NaYURIの楽曲を全100曲制作しました。

05

購入後の利用を支える

アプリの使い方や問い合わせ導線など、購入後のサポート体制まで含めて設計しています。

NEXT

発売後も、利用者の声を受けながら育てていく。

2026年8月初旬の発売後は、購入者から寄せられる声や利用状況を確認し、 Webアプリやサポート内容の改善につなげていく予定です。

商品を完成させて終わるのではなく、 実際に使われる中で継続して育てていくプロジェクトです。

CREDIT

クレジット

企画・言葉みやもとらん
デザイン/Webアプリ企画・開発/楽曲制作/サポートNaccaWaccks/なりゅう
音楽プロジェクトNaYURI
PROJECTS

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