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CASE STUDY / FEATURED PROJECT

らん語カード

100の言葉を、
何度でも戻れる体験へ。

紙の商品を起点に、Webアプリ、音声、音楽、購入後のサポートまで。 企画から体験全体を組み立てた共同制作プロジェクトです。

CLIENT / PARTNER
みやもとらん
TYPE
Product / Web / Music
STATUS
2026年発売予定
らん語カードと購入者専用Webアプリ
CLIENT / PARTNER
みやもとらん
TYPE
Product / Web / Music
STATUS
2026年発売予定
PROJECT OVERVIEW

カードから始まる、
複数の体験。

らん語カードは、心理カウンセラー「みやもとらん」さんとの共同制作です。

100枚の実物カードに、購入者専用Webアプリ、男性・女性から選べるAI音声読み上げ、 NaYURIの楽曲100曲を組み合わせています。

一つの成果物をつくるのではなく、言葉に出会い、聴き、音楽に触れ、また戻ってこられる時間そのものを設計しました。

BACKGROUND & PURPOSE

読むだけで終わらせない。

言葉を、繰り返し体験できる仕組みにすること。

カードに書かれた言葉は、読む人の状況や時間によって受け取り方が変わります。 一度読んで終わるのではなく、手に取る、声で聴く、音楽とともに受け取るという複数の入口を用意しました。

紙とデジタルを役割で分断せず、それぞれの良さをつないで、一つの言葉へ何度でも戻れる体験を目指しています。

SCOPE

担当範囲

企画の方向性から商品、Web、音楽、購入後の運用まで、体験のつながりを横断して担当しています。

  • アートディレクション
  • カードデザイン
  • Webアプリ企画・開発
  • UIデザイン
  • 音声体験設計
  • NaYURI楽曲制作
  • 購入者サポート設計
PROCESS

制作プロセス

個別の制作物から考えるのではなく、言葉を届ける目的から逆算して進めました。

  1. 01

    言葉と目的を整理する

    みやもとらんさんの100の言葉を、誰に、どのような時間として届けるかを一緒に整理しました。

  2. 02

    手に取れる形をつくる

    言葉が主役になる読みやすさと、100枚を通した統一感をカードデザインへ落とし込みました。

  3. 03

    体験をデジタルへ広げる

    購入者専用Webアプリを設計し、音声読み上げと楽曲へ迷わず進めるUIを制作しました。

  4. 04

    完成後まで支える

    利用案内や問い合わせ導線を含め、購入後も安心して体験を続けられる仕組みを整えています。

DESIGN POINTS

工夫したポイント

機能を増やすことよりも、言葉との向き合い方を増やすことを大切にしました。

01
PHYSICAL & DIGITAL

紙とWebを分けない

カードを入り口に、音声や音楽へ自然につながるよう、商品とWebアプリを一つの体験として設計しました。

02
ACCESSIBILITY

自分に合う聴き方を選べる

AI音声読み上げは男性・女性のボイスを選択可能にし、文字の大きさや音量も利用者が調整できる設計です。

03
CONTINUITY

一度で終わらない体験

100の言葉それぞれにNaYURIの楽曲を制作し、読む、聴く、音楽に触れる体験を繰り返し楽しめるようにしました。

THROUGH THE PROJECT

アイデアを、
届いたあとの体験まで育てる。

このプロジェクトでは、カードのデザインだけでなく、Webアプリ、音声、100曲の音楽、サポート体制までを一つの世界観として組み立てました。

現在は2026年の発売に向けて制作中です。発売後は、実際の利用画面やユーザーの声を加えながら、プロジェクトの成果を更新していきます。

CONTACT

企画の輪郭から、
一緒に考えます。

商品、Web、音楽を横断したプロジェクトも、まだ内容が固まっていない段階からご相談いただけます。

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